月別アーカイブ: 2012年1月

後輩社員の話から自分の寂しさを知る

後輩社員との会話は、結婚しても働いている女性にとって、
寂しさを感じるきっかけだったりします。また、それがきっかけで
出会いサイトに登録するということもあります。
会社に勤めていると、自然と後輩社員が増えていきます。
後輩社員ですから当然自分よりも若く、独身生活を楽しんでいる女性が
多いわけです。そういった女性に囲まれて、いろいろな話を
聞く機会があるでしょう。恋の相談を受けることもあるでしょうし、
三角関係のような話を聞くこともあるでしょう。妊娠してしまったかもしれない
という告白があるかもしれません。いずれにしても、すでに結婚してしまった
自分にとっては刺激的な話です。そして、そんな刺激によって
自分の寂しさを実感してしまい、その結果出会い系サイトを利用するように
なるのです。夫との関係がもういちど燃え上がることはありません。
だけど、新しい出会いなら、すべてのことが新しくはじめられます。
自分のプロフィールをどうやって書こうかとか、メールの返事は
どんな内容にしようかとか。どのタイミングにメッセージを送るかも
悩みどころです。そんなふうに、まるで恋愛をしているような気分で
人妻たちは出会い系サイトを楽しみ、そうして癒されているのです。
男性からメールをもらえばホッとして、まだまだ自分だっていけると
自信になったりします。スイーツの話とか仕事の愚痴とか、会話の内容は
なんでもいいのです。ただ、相手が知らない男性だというだけで、
ときめきを感じてしまうものなのです。

引きこもりでニートの私

私は数年前は、異性となど話す機会などまったくない、引きこもり、いわゆるニートでした。
「ニートのままではいけない」と思い、立ち直ろうとした矢先、同じニートである友人から連絡が届きました。
「彼氏ができた」。
メールだけでは喜びを表せないといって、わざわざ電話までしてきました。
「彼氏ができた」という連絡が届いてからは、毎日10時間以上一緒にオンラインゲーム没頭していた友人とは一切連絡が取れなくなりました。
やっと連絡が取れても、彼氏の話ばかり。
「おめでとう」と祝いつつも、内心は嫉妬していました。
友人に触発されて、「彼氏が欲しい」と思ったものの、異性との出会いが全くありませんでした。
そこで、オンラインゲームを利用しました。
オンラインゲームを出会い系代わりにしている男性もいるだろうと思ったからです。
それからは、オンラインゲームで異性を探すようになりました。
数日後、さっそく、異性5~6人ほどと仲良くなりました。
オンラインゲームの話が中心でしたが、恋バナもしました。
その後、メールアドレスを交換して、実際に出会う約束を果たしました。
なかでも、かねてからお気に入りだったHさんです。
例えニートだったとしても、出会いがないわけではありません。
ニートを利用して、出会いを増やす方法はいくらでもあります。
以後も、オンラインで出会った方と連絡を取り合ったり、実際に出会ったりなど、交友関係は広がりました。

途切れない女性

私の友人に、いわゆる、「途切れない女性」がいます。
途切れない女性とは、彼氏と別れて、別れる間際に、新しい彼氏がいるという女性です。
途切れない女性には常に男性が群がっています。
しかし、私は正反対の干物女であり、5年前に彼氏と付き合って以来、彼氏がいません。
また、彼氏だけではなく、異性の友人もいません。
本当の意味で一人ぼっちです。
そこで、ある時、途切れない女性と干物女とのあいだには、どういった違いがあるか気になり、周囲に尋ねてみました。
すると、多くから「出会いの数の差」と言われました。
振り返ると、途切れない女性友人は、かなり社交的で交友関係も広い。
出会う数も多ければ、出会う人も多いとわかりました。
一方、干物女である私は、休みの日には面倒臭がって外出を控え、家でごろごろしている始末。
出会いと無縁の生活をしていました。
もちろん、飲み会はもちろん、同窓会が開かれても参加したことなどありません。
根っからの引き込み事案が、出会う機会を減らしていることに気が付きました。
今後は、途切れない女性を目指して、出会いの場に積極的に参加していきたいと思います。

社交的と内向的

私と友人は、非常に対照的です。
一言で表すなら、友人は「「社交的で出会いの多い女性」。
私は、「内向的で出会いの少ない女性」です。
友人は、外見かなり派手で、肌を大きく露出しており、爪には派手なつけ爪。
つけ爪をして、器用に動かせない彼女はい、「これ取って」「あれ取って」と、いつも男性に甘えています。
しかし、甘えられている男性は勘違いをして、「気がある」と思い込んでしまいます。
大きく露出した肌を見せつけられれば、仕方がありません。
決して、性格が良いとは言えませんが、人懐っこい彼女は社交的な女性でしょう。
一方私は、つけ爪はもちろん、ネイルなどは一切しません。
性格は社交的というより、内向きで、男性に甘えるなどできません。
内向きな性格のためか、男性とはあまり言葉を交わしません。
友人とは正反対です。
そんな私を見かねて、友人はアドバイスをしてきます。
「内向きだから、出会いがない」。
一見アドバイスととれますが、内心は悔しい思いでいっぱいです。
悔しい思いをしながら、彼女のアドバイスを聞かなければなりません。
私は出会いの数では劣りますが、出会う男性の質では勝っていると思います。
友人は出会いは多いのですが、出会う男性と付き合ったり別れたりの繰り返し。
私は、出会った一人の男性を大切にしています。
相手は大手企業に勤務するサラリーマンと、社会的に見ても高い男性です。
ですが、出会いを求めるならば、数を増やすしかありません。
そのためには、積極的に社交場に顔を出すしかありません。

誘いを断らないで!

自慢ではありませんが、筆者は、比較的に出会いが多いです。
飲み会や同窓会に呼ばれれば、欠かさず参加しますし、基本的に誘いには断らないようにしています。
好奇心旺盛な性格のためか、どんな誘いでも参加しないと気が済みません。
ですが、好奇心旺盛が幸いして、結局は出会う数は増えるばかりです。
「出会いがない」と悩んでいる友人には、まず、どんな誘いにも断ってはいけないと言っています。
なぜなら、「出会いがない」と悩んでいる原因は、誘いを断っているからです。
社交場に顔を出さなければ出会いなどないといっても過言ではありません。
「誘いすらない」とごねる友人は、そもそも社交場にいては雰囲気を悪くするといった印象を持たれている可能性があります。
もちろん、用事があったり、ただ行きたくないと思えば、断っても良いでしょう。
しかし、「出会いなどない」とはじめからあきらめて社交場に参加しても意味がありません。
通り過ぎる人が目に映らなくなる可能性があるからです。
ですから、誘いを受けた際には、出会いを求める姿勢が大切です。
結果的に出会いがなかったという場合がなくはありません。
ですが失敗を恐れていては、チャンスなどつかめるはずもありません。
ですから、まず、誘いを断らないでください。